池波翔子『SyokoXXX』

言葉はなくとも

2004年09月11日(土)
私は英語と数学が大っ嫌いで、授業をまともに受けてた記憶がほとんどない。
そんなんだったから当然英語なんか喋れない。喋れないもんだからどうも外人コンプレックスみたいなところがあって、外人客が来たりすると「ひぇ~」とか思ってしまう。
それでも日本語が堪能な外人だったらまだいいんだが、たまに全く話せないのが来たりするんだよね。
そういう時ゃもうお手上げ。他の女王様に任せて私は逃げる。
が、もちろん仕事なんで逃げれない時もある。

以前日本語が全くダメな外人M男の相手をした事があった。会話なんか出来ないから即プレイ。
いやぁ、ダメだったね。気持ち入り込んだプレイ全く出来なかった。よく “愛に言葉なんかいらない” なんて台詞があるけど、ありゃ嘘だ。コミニュケーションとれなけりゃどーしようもない。

.....と、外国人に対しては今までずっとそう思ってた。
でも今日初めて違う思いをした。
最初の軽い挨拶でイタリア人という事だけは判った。でもそれだけ。およそ30分のプレイ中、一切言葉を交わさずにずっと目と目で会話。それで充分成り立った。
こういうのもアリなんだな。
たまたまそのイタリア人と派長が合っただけなのかもしれんが、お互い入り込んでプレイ出来た。

またひとつ新境地。一段とSMが面白くなった。
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